最近、こんなタイトルの新聞記事を目にしました。
▪️さらば秀才、鍛えろカラダAI時代備え
月10万円保育園に殺到
(日本経済新聞 2026年1月5日)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA060A00W5A201C2000000/▪️スポーツ通じた子育て
慶応大教授・中室牧子氏
(毎日新聞 2026年1月18日)
https://mainichi.jp/articles/20260118/ddm/013/070/004000c※いずれも有料記事となります。参考までにURLを記しました。
毎日新聞の記事の執筆者である中室牧子教授は、数年前に人気を博した『学力の経済学』の著者でもあります。
(私も読みました)
中室教授は、毎日新聞の記事の中で、教育経済学の知見(エビデンス)に基づき、スポーツが子どもの将来に与えるポジティブな影響について論じています。


スポーツが「稼ぐ力」を育て、個人競技,団体競技を問わず、スポーツを通して「社会的スキル」を獲得できると説き、親はスポーツを単なる「遊び」や「習い事」としてではなく、子どもの将来の自立を支える重要な投資と捉えるべきだと提案しています。
「志道館学舎」の理念とも通じるところがあると感じ、深く頷きながら記事を拝読しました。

「志道館学舎」は、知育・徳育・体育で、“生きる気力”を育むプレスクール(認可外保育園)です。
その“生きる気力”の一丁目一番地が、「基礎体力」だと考え、日本発祥の武道である「柔道」を保育・教育カリキュラムに導入しています。
また、来年度からはドイツ生まれの「バルシューレ」も導入予定です。
これから求められるのは、”AIに操られるのではなくAIを使いこなせる人間”になることだと思います。



柔道・スポーツを通じて「非認知能力」(やり抜く力、忍耐力、自制心など)を鍛えることができると確信していますし、ルールを遵守し、仲間と協力し、目標に向かって努力するプロセスは、社会に出た後に必要とされるソフトスキルを養う絶好の機会となります。
学力テストだけでは測れない、一生物の財産になる心身の基礎力を、志道館学舎での生活を通して身につけて欲しいと願っています。
代表 坂東真夕子






















