体力がつくと、多くの課題が解決される!
これは約13年間、柔道を通してたくさんの子どもたちに接してきて見出した、一つの真実です。
落ち着きがなかった子は、体力がついてくると、落ち着いて物事に取り組めるようになります。
自信なさげだった子は、体力がついてくると、何事にも積極的に取り組もうとするようになります。
やんちゃだった子は、人に優しくできるようになります。
体力がつくことで、集中力が高まり、積極性も育まれます。
自分に自信がついた子は、人に優しくできるようになったり、困っている子に、手を差し伸べられるようになります。

このように、アスリートではなくても、幼少期から運動を嗜み、基礎体力を高めることは、情緒や非認知能力の発達にもポジティブな影響を与えます。
「志道館学舎 幼児部」では、柔道を始めとした運動を通して子どもたちの基礎体力を高めることを重視しています。
また、子どもたちには幼少期の運動経験をとおして、体を動かす楽しさを知り、運動が好きになって欲しいと思います。


これまでできなかったことができた瞬間、子どもたちの表情は一変します。
目を輝かせて「できた!」という、そのドヤ顔が私は大好きです。
これからもたくさんのドヤ顔を見れることが楽しみです!
代表(柔道/体育指導者)
坂東 真夕子






















