xでこんな記事を見つけました!
<運動神経が良い人がなぜ出世をするのか>
所謂「体育会系人材」について、EYとespnWが世界の女性経営幹部を対象に行った調査結果をもとに、「運動神経が良い人がなせ出世をするのか」が経営者の荒田裕介氏によって論理的に述べられています。
※EYとespnWについては、X中の説明をご参照ください。
記事によると、最高経営層に到達した女性の94%にスポーツ経験があり、52%は大学レベルの競技経験者だったそうです。
また回答者の74%が「スポーツ経験はキャリアを加速させる」と答え、さらにはEYの調査では、女性役員の61%が「スポーツが自分の成功に貢献した」と答えているのだとか。
体育・運動の力を信じて止まない私にとって、言いたいことを全て言語化してくださっている記事です。
詳細は、上記ULRをご覧ください。
私は、幼少期から青年期の運動経験は、その後の人生によい影響をもたらすと考えています。

その理由は大きく2つです。
⑴身体知が高まる
⑵レジリエンスが向上する
⑴身体知が高まる
X記事中の<⒋身体は、最初のプレゼン資料である>で述べられている通りです。
人の信頼は「言葉よりも行動」であり、そしてその行動を司る身体こそが、「信頼できる人かどうか」を見極めるポイントになるのではないでしょうか。
世間的によく言う“オーラのある人”というのは“身体知が高い人”のことを言うのだと思います。
⑵レジリエンスが向上する
X記事中の
<2.「負け」を感情ではなく情報として処理できる>
<3.脳のコンディションを「経営」している>で論理的に解説されています。
人生において大切なのは、「失敗しない」ことではなく、「失敗の捉え方」です。失敗を致命傷にはせず、分析し次に活かす、この姿勢が大切です。
運動は身体のみならず、脳やメンタルの力も高めてくれます。
弊社が運営する「文武一道塾 志道館(柔道教室)」も「志道館学舎(運動教育型 幼児園)」も強いアスリートを育成したい訳ではありません。また、早期の詰め込み教育,先取り教育をしたい訳でもありません。
柔道をはじめとした運動によって、「体・脳・心の基礎体力」を向上させ、人生の土台をつくることを目的としています。
この土台がなく、たくさんの知識を詰め込んだり、早期教育を施したところでそれは「砂上の楼閣」。高く積み上げれば積み上げるほど、もろく崩れ去る可能性が高まります。
また、体を動かす楽しさを幼少期のうちに経験して欲しいと思います。

小学生以降、体育はどうしても、他者との比較・評価が伴う科目になってしまいます。しかし、仮に足の速さが相対的にみて、遅くかったとしても、走ることそのものの楽しさを知っていれば、体育は嫌いでも、運動は好きでいられると思います。
運動が好きという気持ちさえあれば、大人になっても運動を楽めます。
その運動習慣は、言うまでもなく、人生にポジティブな影響をもたらしてくれることでしょう。
この度紹介したX記事を通して、幼少期においての運動教育の価値・意義が伝わると嬉しいです。
株式会社志道館
代表取締役 坂東真夕子






















