2026年度より開校する『志道館学舎 初等部・中等部』は、オルタナティブスクールです。
「オルタナティブスクール」という言葉、聞き慣れない方も多いかも知れません。
「オルタナティブスクール」とは、こんなスクールです。
◎オルタナティブスクールとは?
「オルタナティブ(Alternative)」という言葉には「代わりの」「もう一つの」という意味があります。
日本の教育文脈におけるオルタナティブ教育とは、文部科学省が定める「学習指導要領」に基づいた一般的な公立・私力の学校とは異なる、独自の教育理念や方針方針を持つ教育の総称です。
そして、それらを実践している場をオルタナティブスクールと呼びます。
1. なぜ「オルタナティブ」が必要なのか?
従来の学校教育は「みんなと同じことを、同じペースで学ぶ」という一斉授業が中心ですが、中にはその枠組みに馴染めない子や、もっと個性を伸ばしたいと考える家庭もあります。
そうしたニーズに応えるために、一人ひとりの興味関心や自主性を尊重する「もう一つの選択肢」として存在しています。
2. 主な特徴
スクールによって教育方針は千差万別ですが、共通して見られる特徴は以下の通りです。
子どもが主役
先生が教え込むのではなく、子どもたちが自分で何を学ぶか決めるスタイルが多い。少人数制
一人ひとりのペースに合わせやすく、異年齢(縦割り)で交流することが多い。体験学習
座学だけでなく、農業、芸術、プロジェクト活動、スポーツなど、身体を動かす学びを重視。独自の哲学
「自由」「自立」「共生」など、特定の教育思想に基づいている。
「人はなぜ学ぶのか?なぜ勉強が必要なのか?」
「人はなぜ生きるのか?人間に生まれた目的は?」
そんな問いの答えを、それぞれが見つけ出せる唯一無二の学び舎、それが『志道館学舎』です。
『志道館学舎』で、可能性を秘めたたくさんの子どもたちと出会えることを楽しみにしています。
志道館学舎 最高経営責任者
坂東真夕子






















