志道館学舎では、幼児部・初等部・中等部一貫して「柔道」に取り組んでいます。
柔道は、裸足かつ素手で相手と組み合う「礼に始まり礼に終わる」日本発祥の武道です。
他の武道のみならず、スポーツよりも運動強度が高く、柔道ならではの技術である「受身(うけみ)」一つとっても全身の筋力、特に体幹部がかなり鍛えられます。
弊社が2013年から運営している柔道教室(文武一道塾 志道館)の子どもたちを見ていていると、柔道を続けることで、体力がつく、というよりは、「体の芯(体幹部)」が太く強くなるようなイメージで、体が鍛えられていく様子がよく分かります。
体は細くても、体に軸があるような感じです。
体験入門で初めて稽古に参加する子と比べるとその差は歴然としてます。


柔道で体幹を鍛え、体の軸がぶれなくなれば、自ずと心の軸もぶれなくなります。
柔道を通して、心身に軸がつくられ、集中力や積極性、自制心が高まる。そうすることで、勉強・学習面でも効果が高まります。
日本に数多くのフリースクール、オルタナティブスクールはあれど、「柔道」がある学校は、志道館学舎だけではないでしょうか。

「柔道」には、心技体/知育徳育体育の要素が全てあるといっても過言ではありません。
「柔道」があるこの学び舎で、その後の人生の土台となるような時間を一緒に過ごしましょう!
代表(体育&柔道指導者)
坂東真夕子






















