「志道館学舎」は“認可外保育園”ですが、この度、名称を“幼児園”に改めました。
それは、なぜか?
“保育園”は、“社会福祉”として存在していますが、「志道館学舎」は、“社会福祉”の一歩先の“幼児教育施設”を目指しています。
お子様を安全にお預かりするだけでなく、お子様の人生が豊かなものになるよう、“教育”を実直に実践する“幼児教育施設”です。
教育の柱に「柔道」を掲げ、“基礎体力”を養い、“礼儀”や“自立心”,“やり抜く力”“思いやり”といった【非認知能力】を高めます。
「柔道」は勝敗を競い合うスポーツのイメージが強いかも知れませんが、「柔道」には、知育・徳育・体育の要素すべてが揃った日本の伝統的な武道です。

例えば、幼少期から柔道に取り組むことの効能としては下記のようなものが挙げられます。
・静と動の切り替え→黙想による集中力の育成
柔道の稽古では、始まりの時と終わりの時に必ず黙想をします。
黙想をして心を落ち着け、集中力を高めます。
・受身(うけみ)の習得→転んだ時に自分の身を守る「ライフスキル」
柔道の基本は「受身」です。「受身」はとても論理的です。
幼少期より柔道を嗜むことで、「一生ものの安全スキル」を体にしみこませることができます。
・自他共栄(じたきょうえい)→相手を敬い、ともに成長する社会性の習得
柔道には「精力善用(せいりょくぜんよう) 自他共栄(じたきょうえい)」という基本理念があります。柔道の稽古はまさしく、この基本理念を体現するものです。
柔道にはすべてある。
この柔道を軸に、“社会福祉”から“幼児教育”へ、
“保育サービス業”から“教育を実直に実践する場”へ。
そんな思いを“幼児園”という名称に込めました。

「志道館学舎 幼児園」、ここからが本当のスタートです。
随時、見学や個別説明会を開催中です。
私どもの教育理念に共感してくださる方、お気軽にお問合せください。
代表 坂東真夕子






















