志道館学舎は「子供たちがのびのびと個性を輝せ、生きる気力を育むことができる場でありたい」そう思って運営しています。
日々いろんな体験を重ね、成長していく子供たち。
そんな子供たちに関わる先生方は、それぞれが熱い思いを持って保育にあたっています。
今回は志道館学舎 園長の白石華先生にインタビューしてみました!
目次
1)子供に関わる仕事を選んだきっかけは?
幼少期に大好きだった保育士さんがいました。
保育園での楽しかった思い出、先生に言われて嬉しかったことなど、いろんな場面が私の中にずっと残っていて、その影響でわたしも保育士になりたいと思ってきました。
学生時代や初めての現場で子どもたちの小さな成長の瞬間に立ち合い「この時間を支えられる仕事がしたい」と思い、今の私があります。
一人ひとりの今を大切にしながら、その子らしい未来へつなげる存在でありたいと感じています。
2)子供たちと接する時に心掛けていることはどんなことですか?
子どもの行動の「裏にある気持ち」を受けとめることを意識しています。
できないことや失敗も、成長の途中にある大切な経験です。
「どうしてこうしたのかな?」と、その子の気持ちに寄り添うことで、小さな変化や、次の一歩を見つけていけるようにしています。
子どもが安心して挑戦できる環境をつくること。それが、私の中で大切にしている事です。

3)これまでの保育の中で印象に残っているエピソードを教えてください!
以前勤めていた保育園の卒園式の日、普段あまり感情を表に出さなかった子が「先生、ありがとうだいすき」と笑顔で抱きついてくれたことは印象に残っていますね。
その子にとって安心できる場所を一緒に積み重ねてこられたのかなと思った瞬間、涙が溢れました。
信頼は一日で築けるものではなく、日々の積み重ねの中にあることを改めて教えてもらいました。
4)「保育の仕事をやってて良かったなぁ」と思うのはどんな時ですか?
子どもたちが自分の力でできるようになった瞬間や、その喜びを一緒に分かち合えた時です。
また、卒園してからも顔を見せに来てくれたり、保護者の方から「先生がいてくれて良かった」と言っていただける時に、この仕事のやりがいや尊さを改めて感じます。
志道館学舎でもそんな思い出をたくさん作っていきたいです。
5)最後にメッセージをお願いします!
これまで保育の世界に9年間身を置き、子どもたちやご家族皆様との関わりを大事にしながら、認可保育園(30名定員)・企業主導型保育園(19名定員)で管理職としても経験を積んでまいりました。
私は仕事をする上で「人との繋がり」を大事にしています。
質の高い、安全な保育を実現するためには、一人ではできません。
保護者、職員、保育に関わる全て人がお互いを思いやり、感謝の気持ちを伝え合うことが、あたたかい園づくりにつながると感じています。
ともに働く職員同士で「ありがとう」「助かりました」など気持ちのこもった一言を大切にし、心の通う保育を続けていきたいです。
そして、おおらかな雰囲気の中で、子どもと一緒に笑い合える時間を大切にしたいと思っています。
子供と関わる、子供の成長を見守る、そんな日々は思い通りにいかないことの連続です。
悩んだり迷ったりしながらも、真剣に子どもと向き合っていきたい。
そう思いながら、子供たちと一緒に一つひとつの活動に取り組んでいます。
志道館学舎では、知育・徳育・体育を通して、子どもたち一人ひとりの「生きる力」を育むことを大切にしています。
幼児期にたくさんの“できた!”や“たのしい!”を感じられるよう、日々の成長を見守っています。
保護者の皆様と一緒に、温かい眼差しで子供たちの成長を見守っていけたらと思いますし、子どもも大人も笑顔になれる、そんな園でありたいと思っています。
子どもたち一人ひとりが安心して自分らしく過ごせる環境を守っていきたいです。
























