
「志道館学舎」は、「自分のことは自分でできる」ようになることを普段の保育生活の中で意識しています。
・靴下をはく,ぬぐ
・洋服をたたむ
・外遊びで汚れた洋服を畳んで袋に入れる
・裏返ったズボンを自分で直す
などなど。

この世に誕生してまだ数年しか経っていない子どもたち。
始めはおぼつかない手つきで、できないとすぐに保育士に助けを求めていたのが、だんだんとできてくるようになる姿を見ると、その成長に驚かされます。



志を立て、自分の人生という道をしなやかに力強く歩んでいくための第一歩が「自分のことは、自分でやる」だと思います。
ここ「志道館学舎」で、小さな一歩をたくさん積み重ねて欲しいと思います。
代表 坂東真夕子





















