
幼児の学校(杉並区認可外保育園)『志道館学舎』では、来年度から『日本文化の探究学習』(以下、探究学習)に取り組みます!
探究学習には、いくつかのプログラムがあり、随時紹介していきます。
探求学習紹介第一弾は「書道(Kids筆遊び)」です。
「Kids筆遊び」とは?
腰がすわったベビーから未就学児
小学校低学年生
小学校高学年生
成長と年齢に合わせて楽しめる書道体験です。
「綺麗な文字を書き上げる」ことにフォーカスするのではなく、「書くって楽しい」「筆って不思議」「漢字は面白い」「自分だけの作品をつくる」そんなことを感じてもらえる時間です。
本物の筆の感触にふれることで感性が刺激され、また、書道や漢字やことばに自然と興味をもてるようになります。
<水書き書道で安心>
筆に水をつけて書くと文字が浮き出る特殊な用紙を使います。
墨が飛び散る心配はありません。
墨を使う場合は講師と一緒に行いますのでご安心ください。
<創造力を伸ばす>
創造力とは「”創造的に考えることができる人”になれる力」だと思います。
自分で考える力のつけ方を書道を通してお伝えします。
講師紹介~大切なのは「誰から学ぶか?」~
講師は、遠藤蘭舟(えんどう らんしゅう)先生です!
蘭舟先生に、四ツ谷の柔道教室「文武一道塾 志道館」の看板を書いていただきました。


遠藤蘭舟 先生プロフィール
1973年東京生まれ。
家の中には絵や書などが飾られ、日常に文化が存在した家庭環境で育つ。
6歳より筆に親しみ、大好きな祖母の影響で10歳より本格的に書のお稽古をはじめ、20代で書道師範取得。
大学卒業後は書道学校に勤務。同時に日本書道、中国古典書法を学びながら展覧会へも出品。
受賞を重ね、現在は国際書法芸術展審査員。裏方として国内外展覧会運営に携わる経験をもつ。2009年に出産を機に退職するも、母親業の大変さ、孤独になりがちな子育て環境を実感。
そんな日常に追われている時、原点に戻り心静かに自分と対話したくなり、筆を持ち、文字を書き終えると、ふと気持ちが軽くなっていることに気づく。書道は綺麗な文字を書くことだけでなく、心の開放にもつながるのだと確信できた瞬間を迎え、その後は大人から子供、赤ちゃんまでを対象としたオリジナル講座を多数開催中。
また、創造力を生かした書作品は国内外での評価も高く国際書法芸術展にて中国大使館賞を受賞。
現在は国際書法芸術展審査員。書道をとおして、創造力つまり創造的に思考できる人が増えることを目指して活動中。
どんな講座になるのか、今から楽しみです!























