『志道館学舎』は、少人数制で運営しています。
現在は、定員を下記のように定めています。
◎認可外保育園→8名
◎初等部→10名~18名
◎中等部→2名~6名※初等部・中等部は、週2日・3日・5日コースの割合により、定員が変動。
公立や私学のように、大人数だからできること、そのメリットもあるかも知れません。
しかし、私は子どもにかかわらず、私たち人間は、指導者的,上司的立場の存在に、どれだけ目をかけてもらうか、それが成長の原動力であると考えています。
『志道館学舎』は少人数である分、職員や講師が子どもたち一人ひとりに心を寄せ、共に成長してゆくことができる環境です。

また、幼児から中学生までの多年代の子どもたちが、同じ学び舎に集います。
そこには自ずと、多年代の交流がうまれます。
その交流を私たちは大切にします。

江戸時代の民間教育施設「寺子屋」は、現代で言う無学年制のフリースクール。
幅広い年代の子どもたちが通学していたそうです。
このような教育が、江戸時代が約260年間も続いた根底にあるのではないでしょうか。
江戸時代は長く続いただけではなく、日本の政治や経済、文化が大きく発展した時代で、現在の日本の社会のもとがつくられた時代であると言われています。
“明治維新”という大きなパラダイムシフトを起こしたのも、江戸を生きた人々です。
現代の寺子屋『志道館学舎』から、世界に大きく羽ばたいていくことを願ってやみません。
代表 坂東真夕子






















