2026年9月1日より『1歳児クラス』を新設いたします。
1歳児(2024年4月2日~2025年4月1日生まれ)、若干名受け入れ可能です。
幼児期に体を動かすことの重要性
子どもにハイハイをたくさんさせたいけど、家ではすぐにつかまり立ちをしてしまう、、、。
ハイハイをさせるのに、適度な場所がない、、、。
そんなお悩みを持つ親御様も多いはず。
志道館学舎の園内には、柔らかい柔道畳が敷いてあります。
クッション性の高い柔道畳は、ハイハイ・よちよち歩きに最適。
実はこのハイハイ、身体の発育発達のために重要な運動なのです。
ハイハイの重要性について、体の専門家ともいえる「理学療法士」の方がすごく分かりやすくまとめてくださっている記事を見つけたので、こちらをご覧ください。
理学療法士が教える「ハイハイ」の重要性
早く歩くことより大切な「一生モノの体づくり」
身体の発達を促すハイハイの力!足育で子供の未来を|太田雄大| 理学療法士×Webライター
https://note.com/pt_grandeur/n/n57ae32cd4a1f

志道館学舎は、子供達の発育発達に有効なハイハイを、たくさんさせる保育園です。
手を動かして脳の前頭前野を鍛える!~大切なのは小さな「成功体験」をいかに積み重ねるか~
『志道館学舎』では、3歳未満の子どもたちの脳育として「くぼたのうけん」を取り入れています。
「くぼたのうけん」では、「脳を鍛える=前頭前野を鍛える」と定義しています。前頭前野は、与えられた膨大な情報をまとめて、どのように処理すれば良いかを瞬時に決める、脳の中でも重要な部分です。
私たち人間の脳は生まれた直後から3~4歳くらいまでの間に大きく成長し、5歳までには成人の85%まで発達し終えてしまいます。脳が活発に成長するこの時期に、良質な刺激を豊富に与えたかどうかが、乳幼児の将来を決定づけると言っても過言ではありません。
「くぼたのうけん」は、[感覚・認知][身体][手]それぞれの分野から月齢や時期に合った刺激を脳に与えることによって、前頭前野の働きを高め、前頭前野が鍛えられることによって、「賢い脳」を持った子どもを育てます。
具体的に取り組む内容としては、紐通しや物をつまむ,ワニ歩きや進んだり止まったり、いたってシンプルなものばかりです。



大切なのは「たくさん誉めて自信をつけさせてあげること」。
例え、99%職員が手伝ってあげたとしても1%でも子どもの自身の力が加わっていれば、それは「成功」です。
小さな小さな成功体験の積み重ねが、子どもたちの興味を引き出し、何事にも積極的に取り組むマインドを育んでいきます。
園での活動の中に「くぼたのうけん(脳育)」を取り入れ、かしこい頭・自分で考える力の基礎を育みます。
週2日・週3日コースでのご入園も可能!
志道館学舎は「保育無償化対象園」です。
家庭保育を主とされている方(他の保育園等に通園されてない方)は、諸条件を満たせば助成金対象となります。
詳細はお住まいの区役所にお問合せください。
他の認可園等に通園されている場合は、助成金対象外となります。

お気軽にお問合せください!























