志道館学舎には「大きな園庭」があります。それは目の前に広がる【桃井原っぱ公園】!!

青々とした芝生、四季折々の変化を見せる木々、砂利道があったり花壇があったり。
広大な公園がいつも優しく子供達を迎えてくれます。
天気や気温を確認しながら、外に出られる日はなるべく「外遊び」「散歩」をするようにしています。
真夏の暑い日は日中を避け、朝や夕方日陰ができる頃に少しの時間でも外気に触れられるように工夫しています。
雨の時にはカッパを着て、長靴を履いて、外散歩!
「お花も濡れてるね」「水の球がキラキラしてるね」と子供達と一緒に観察しながら歩きます。


夏は蝉の声が空の上から降ってくるよう。
木にしがみついている蝉の抜け殻を見つけたり、拾い上げた抜け殻をおそるおそる覗き込んだり。


図鑑で見ていた蝉の抜け殻も、実際に近くで見たり触ったりすると、体全体がセンサーになっていろんなことを感じるようで「カサカサしてるね」「軽いね」「薄い茶色だね」など、思い思いにおしゃべりしてくれます。

先生と仲良く手を繋いで、足の裏に土の凸凹を感じながらゆっくり歩いていきます。

地面に謎の穴を発見!
よく見るとたくさんの穴があり、男の子がすかさず小枝を拾ってきてツンツン。
「穴があいてる、なんで?」「何かいるかな?」
しばらく地面と格闘していました。

「暑いね」「寒いね」という、その季節ならではの空気を感じたり
雨をまとった瑞々しい緑や花々にそっと手を伸ばして触ってみたり
青々とした木々の匂いを嗅いだり。
全身で学ぶことで、興味の幅が広がります。
知りたい、不思議、という気持ちが学ぶ意欲につながります。
自然の中に身を置き、五感で感じたことは、机上の学びに勝る経験となりますね。
志道館学舎ではこれからも外遊びの時間を大事にしていきたいです!























