暑さが和らいだこの日は、久々に“桃井はらっぱ公園”でバルシューレを実施しました!!
バルシューレは、遊びとスポーツの間のような存在であり、子どもの発達段階に合わせて作られた科学的背景を持ったドイツ生まれの運動プログラムです。


志道館学舎では、このバルシューレに週に一度のペースで取り組んでいます。
バルシューレに取り組む子どもたちは、いつも楽しそうです。

走ったり、ボールを投げたり、しゃがんだり立ったり、運動量もそれなりにあるのですが、色や形の理解、何をどうやるのか?というルールややり方の理解等々、頭も刺激されるプログラムです。

志道館学舎の根幹にある「柔道」は、道具を使わない日本の伝統的武道です。
一方、バルシューレは、道具(ボールやマーカー,スカーフ等)を使用するドイツ生まれの運動遊びです。
ともすれば対照的なこの二つのコンテンツに取り組むことで、子どもたちの基礎体力を養いながら、体を動かす喜び、「できた!」の喜びを経験して欲しいと思います。
代表 坂東真夕子






















